花粉症などのアレルギーもそうですが、春になると肌荒れが強くなる人がいます。春の乾燥肌はなぜおこるのでしょうか。
その原因として考えられるのは、進学・異動・引越しなど、節目の行事でおこるストレスや、不安定な温度や湿度、花粉や黄砂などの大気中のダスト、いろいろな要因があります。日に日に強くなる紫外線も見過ごせない天敵ですね。
こういったストレス要因が肌にもたらす影響は大きいものです。こういった環境からからだとこころを守るためにいったい何ができるでしょうか。
普段、わたしたちの角質細胞は水分と細胞間脂質で隙間なくしっかりつなぎとめられていますが、水分が不足し乾燥すると角質細胞同士の結びつきが弱くなってバリヤ機能が低下し肌荒れが起こります。そこで、肌細胞の間にしっかりと水分がいきわたるような保湿ケアが必要になります。冬の乾燥したシーズンは終わっても、潤いケアはわすれずに続けてください。入浴後の保水はしっかりと行い、ハードな季節をのりこえられるようにサポートしてあげましょう。また、メイクを必要としない日を作り、ゆったりと栄養を取ってすごす、お肌にとってのお休みの日をもうけるのもおすすめです。春の張り詰めた緊張を解き、ついでにこころのストレスも解消してしまいましょう。
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